スペシャル

レポート

製作発表記者会見が4月22日(火)に東京国際フォーラムで行われました。

インタビュー
「主役を務めて」
今回の映画の主演と初めて聞いたときはどんなお気持ちでしたか。
長野映画から8年以上経ってたんですけれども、それだけ年月が経っていてもまた声をかけてもらえるなんて凄く嬉しかったです。その時はまだ本頂いてなかったんで、どういうストーリーなのか凄く楽しみでした。
大先輩方との共演で、プレッシャーはありましたよね。
長野そですね・・・
黒部あるわけないでしょ、アナター。
長野ありましたよ。でもプレッシャーもありましたけど、それよりも嬉しさの方が多かったですね。お昼とか8人が集まるときがありまして、その時はカレーを食べてたんですけど、目の前にはダイナとガイアで、隣にはメビウスいるし、後ろではセブンがカレー食べてるし、すごい夢のような状態でお昼食べてたの覚えてますねー。
「先輩から見た平成のウルトラマン達」
森次非常にラフでよかったですよ。クセのある人はいないしね。楽しい方ばかりで。
団さんは、ジャケットの写真を見て、(つるのさんが)ひとりポケットに手を入れてると突っ込みがありましたが・・
いや、イメージですよ。もちろん8人が8通りのそれぞれキャラクターがあるので、つるのさんが演じてらした人がそういうイメージだったんで・・
つるのなんで僕いじるんすかー。いいじゃないですか、ウルトラマンなんですから。
(写真)見た?
つるの見ました見ました。8人並んでるやつですよね?あれは、キャラです。
森次あれは計算してやってるんだよね?
つるの・・ポケットに手を突っ込むのは、寒かったから!
黒部さんはどうでしたか。
特にね、前回メビウスのとき五十嵐君は19歳だったでしょ。だからやっぱり新人だったんだけど2年経つと役者として凄い成長してるんだよね。今日も久しぶり会ったんだけど、とってもしっかりした役者になってきて。
五十嵐ありがとうございます。
森次いい顔になったね。
黒部役者らしい顔になったね。
森次あの頃はまだ酒飲めなかったけど、今は飲めるからそうゆう楽しさも覚えたんじゃないかな。
五十嵐(照れる)
みなさん体力的には大丈夫でしたか。
黒部そんなにやってないよね(笑)。体力を消耗するほど本を書いてくれたのかなぁ〜。
「台本 エピソード1」
長野つるの君の台本の漢字のところ全部ふりがなが・・・
つるのイヤイヤ,そんなことないですよ。
黒部つるのさんの台本は、漢字じゃなくて絵で描いてあった。
長野見てわかるように(笑)
つるの自分で描きました。絵を。
「台本 エピソード2」
高峰長野君と初めて現場で会ったときにね、彼の台本を僕ら4人の所に持ってきてね、「すいません先輩、サインしてくれませんか」ってね、来たんですよ。これはビックリすると同時に嬉しかったね。それで僕らも即効で「僕らもちょうだいよ!」って。
長野みんなで書き合いでしたよ。
僕の台本には全部書いてあります。
黒部僕のにもあるよ。みんなで書いたんだもんね。
長野そうですそうです。
つるのでも女性隊員のは入ってないでしょ?
長野女性隊員のまでは・・・
つるの僕は、コンプリートしました。全部持ってます!
「1番多くNGを出したのは誰?」
長野結構NGは少なかったんですけどねぇ。(つるのをじっと見て)誰だろう・・・
つるのたぶん団さんです。
長野団さんだそうです。
いや、僕はNGあまり出してないですよ。
長野比較的NGは少なかったです。
黒部そんな長ゼリフないんだもん。この年になるとね、3行以上になると困るんだよ(笑)
でも(今回は)3行ないんだわ、セリフが。だからもうちょっと書いて欲しかったけどなぁ。
長野黒部さんの娘さんも“レナ隊員”として今回出てるんですけど、娘さんからダメだしがきたらしいですよ。「もうちょっと声大きく言ったら?パパ」みたいな。
黒部そう?わざわざ本読んでんだなぁ。
「俳優 つるの剛士」
つるのいや〜、ほんとに撮影しててもみさなん「ウルトラマン」なんですけど、僕だけ「ヘキサゴン!ヘキサゴン!」って、怪獣みたいにして言われるんでそれはアレでしたけど・・でも、僕がウルトラマンってことを知らない方が結構いらっしゃたので、ここでウルトラマンだってことを証明できてありがたい限りです。
ウルトラマンはおバカさんだと困りますよね。
つるの困りますね。そこはちょっとがんばります。
対処法はあるんですか。
つるの対処法は、そうですねぇ・・・まぁ、明るく元気よく!はい。
それどんな対処法(笑)
つるの前向きなことで、はい。
勉強の方は。
つるの勉強の方は、ちょっとできませんけど・・はい。
長野僕らが守ってきます!7人で。
つるのありがとうございます。
「映画を楽しみにしているみなさんへ」
長野本当に親子で楽しめる作品になっております。昭和と平成のウルトラマンのコラボレーション、ぜひ親子で観に来てください。
よろしくお願いします。

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